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トレンドラインとは!?

トレンドラインとは!?

トレンドラインとは、チャートの山と山(高値と高値)、谷と谷(安値と安値)を結んでできた線のことです。

トレンドラインは、高値や安値を繋ぐだけで、他に特に決まりはありません。しいて言えば、「多くのトレーダーが引きそうな所に引く」のがポイントになります。分足、時間足、日足のどれを使ってもOKで、表示されている期間の高値や安値を繋いで線を描くだけです。

このように安値を繋いでトレンドラインを描くことができます。

安値を繋いだ線を上昇トレンドラインと言います。ライン上で何度も反発していると、ここに何かあるように感じますが、ラインに当たる時の価格が投資家に意識され、多くの人がそこで売買することで、反発しやすくなっているだけです。

短期チャートよりも長期チャート上でのトレンドラインの方が信頼度が高くなり、日足や週足でのトレンドラインは、多くの投資家が意識するポイントです。

高値を繋いだ線を下降トレンドラインと言います。一つのチャート上にいくつもトレンドラインは引けますので、その時にどのラインが機能しているのかを見極める必要があります

■トレンドラインの反発の仕方

この時は、トレンドライン上で4回跳ね返っています。線は、足の実体部分を繋いでもヒゲを繋いでもいいのですが、ヒゲを元にする人が多いようです。

ラインにタッチして反発する場合とラインにタッチする前に反発する場合、
一度ラインを抜けてから反発する場合があります。何度も反発するラインは強いラインになりますので、次にそのラインに近づくと注文が多く入ります。

そこを狙って一度、ラインを割らせストップを狩ってから反発することも多いのです。「ダマシ」と言いますが、何度も機能しているトレンドラインでも、毎回きれいにライン上で反発するわけではないことを憶えておきましょう。

■トレンドラインを引くメリット

1、トレンド発生、トレンドレスがわかる
2、上昇トレンド、下降トレンドがわかる
3、エントリーポイント、決済ポイントがわかる

トレンドラインを引くことで、現在トレンドが発生しているのか、トレンドレス(発生していない)なのか、それが上昇トレンドなのか、下降トレンドなのかを判断することができます。

初心者の場合、トレンド発生時には順張りで付いて行くのが基本になります。トレンドがいつまで続くかはわかりませんが、逆張りで何度もロスカットさせられるのを回避できます。

■トレンドラインを使ったエントリーとロスカットの例

→ポイント

1、上昇トレンドラインで反発した所で新規買いした場合は、終値でトレンドラインを割り込んだら損切り

2、下降トレンドラインで反転した所で新規売りした場合は、終値でトレンドラインを超えたら損切り

3、上昇トレンドラインを割った所で新規売りした場合は、終値がトレンドラインを超えたら損切り

4、下降トレンドラインを超えた所で新規買いした場合は、終値がトレンドラインを割り込んだら損切り

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